UMANO ACTION
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スポーツ環境の整備:2026.08.04
ACTION 07
スポーツの場づくりを通して、地域の交流と活力を育む
琴浦町東伯総合公園サッカー場改修工事
スポーツ施設は、競技を行う場所であると同時に、子どもだけでなく、幅広い世代の健康づくり・交流を支える大切な拠点です。馬野建設では、琴浦町東伯総合運動公園サッカー場の改修工事に携わり、利用する方が安全で快適にプレーできる環境づくりに取り組みました。地域の人が集い、応援し、挑戦を支える場所を整えることで、スポーツを通じた交流と活力づくりに貢献しています。
Thoughts on action /
地域の人が集い、挑戦できるスポーツの場を整える。
安全で使いやすい施設づくりを通して、子ども・学生・社会人・高齢者や地域の活力を支えたい。
土木一部 工事長 森田 健司
【担当者コメント】
■取組の概要
琴浦町東伯総合運動公園サッカー場改修工事は、琴浦町発注の三社JV工事として行われた工事です。私は現場代理人および管理技術者として、現場全体の管理を担当しました。この工事では、これまで天然芝だったサッカー場を人工芝のグラウンドへ改修しました。人工芝化により、天候や利用状況に左右されにくく、より多くの人が安心して利用しやすいスポーツ環境づくりにつながっています。
■地域の活力づくり
サッカー場は、子どもたちや地域のクラブチーム、競技に関わる幅広い世代の人が利用する場所です。今回の改修により、地域のサッカーに携わる子どもたちやグラウンドゴルフ等の施設利用者にとって、より良い環境を整えることができました。スポーツに打ち込める場所があることは、子どもたちの成長や挑戦を支えるだけでなく、保護者や指導者、応援する人たちが集まるきっかけにもなります。地域の人が集い、交流が生まれる場所を整えることで、スポーツを通じた地域の活力づくりに貢献しています。
■苦労したこと
人工芝のグラウンドは、ただ人工芝を敷くだけでは完成しません。人工芝の下地となる舗装の仕上がりが、完成後のグラウンドの品質に大きく影響します。
そのため、基面となる舗装の品質を高めることに特に苦労しました。ICT技術を活用しながら、現場で作業を行う協力業者の皆さんとも連携し、精度の高い施工を目指しました。目に見える人工芝だけでなく、その下で支える部分まで丁寧につくり込むことで、満足できる品質に仕上げることができました。
■これからの抱負
今回のように、地域の皆さまの笑顔や地域のスポーツ環境に直接つながる仕事は、建設業のやりがいを強く感じられる仕事です。道路や施設、グラウンドなど、私たちが携わるものは形を変えながらも、地域の暮らしや活動を支えています。これからも一つひとつの現場に責任を持って取り組み、地域の皆さまの生活や活動に少しでも貢献できる仕事を続けていきたいです。